税金や保険料等の軽減や支払猶予等をしてほしいときに活用できる支援制度を知りたい。
活用できる支援制度には、地方税の特別措置、国税の特別措置、医療保険、介護保険の保険料・窓口負担の減免措置等、国民年金保険料の免除等、確定拠出年金関係における掛金の納付期限の延長、厚生年金基金及び国民年金基金の掛金等の納付期限の延長、障害福祉サービス等の利用者負担金の減免、公共料金・使用料等の特別措置、放送受信料の免除がございます。
制度の詳細は、内閣府が公表している[「被災者支援に関する各種制度の概要」](https://www.bousai.go.jp/kyoiku/pdf/kakusyuseido_tsuujou.pdf)をご覧ください。
お問い合わせ先は、制度により異なります。
【お問い合わせ先】
・地方税の特別措置:都、市町村(税務課など)
・国税の特別措置:税務署
・医療保険、介護保険の保険料・窓口負担の減免措置等:健康保険組合、全国健康保険協会、区市町村(国民健康保険・介護保険)、国保組合、後期高齢者医療広域連合、共済組合などの各医療保険者・介護保険者の窓口
・国民年金保険料の免除等:区市町村の国民年金担当窓口、年金事務所
・確定拠出年金関係における掛金の納付期限の延長:企業型年金については、その運営管理業務を行っている確定拠出年金運営管理機関。
個人型年金については、ご自身が個人型年金の加入手続を行った受付金融機関。
・厚生年金基金及び国民年金基金の掛金等の納付期限の延長:厚生年金基金については、その基金業務を行っている厚生年金基金。国民年金基金については、ご自身が加入手続を行った国民年金基金(全国国民年金基金、職能型国民年金基金)。
・障害福祉サービス等の利用者負担金の減免:都、市町村の障害福祉担当窓口
・公共料金・使用料等の特別措置:都、区市町村、関係事業者
・放送受信料の免除:日本放送協会0570-077-077(ナビダイヤル)
利用できない場合は、050-3786-5003
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見つからない場合は窓口もご利用ください。