東京都帰宅困難者対策条例とは?
都は、「一斉帰宅抑制の推進」、「安否確認及び情報提供」「一時滞在施設の確保」、「帰宅支援」を主な柱とする「東京都帰宅困難者対策条例」を制定しています。
1.一斉帰宅抑制の推進
<都民の取り組み>
・一斉帰宅の抑制
・家族との連絡手段を複数確保
・混乱収拾後の徒歩帰宅に備え、自宅までの経路の確認と職場等での歩きやすい靴の準備など
<事業者の取り組み>
・従業員の一斉帰宅抑制
・3日分の水・食料などの備蓄
・従業員との連絡手段の確保など
・駅や集客施設等での利用者保護
<学校などでの取り組み>
・生徒・児童等の施設内待機と安全確保
2.安否確認手段及び情報提供
・各区市町村、防災関係機関と連携・協力した災害関連情報提供体制の確立
3.一時滞在施設の確保
・都立施設等を一時滞在施設に指定
・国や区市町村、民間事業者に一時滞在施設確保の協力を求める。
4.帰宅支援
・災害時帰宅支援ステーションの確保
・バス・船などの代替輸送手段の確保
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