特定緊急輸送道路沿道の建築物の耐震診断とは?

緊急輸送道路は、救命救急・消火活動、物資の輸送、復旧復興の大動脈であり、建築物の倒壊による道路閉塞を防ぐことは、都民の生命と財産を守るとともに、首都東京の機能を維持するために極めて重要です。このため、都は、特に重要な道路を「特定緊急輸送道路」として指定し、一定の条件に該当する沿道の建築物(特定沿道建築物)に耐震診断等の義務付けと改修費用等の助成を行っています。
<東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例>
・平成23年6月28日 特定緊急輸送道路の指定
・平成23年10月1日 耐震化状況の報告義務の開始
・平成24年4月1日 耐震診断の実施義務の開始

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