- ホーム
- よくある質問
- こたエール事例相談検索
- フィルタリング・その他
- 子供にルールを決めてスマホを持たせているが、ルールを守れなくなり親子喧嘩が繰り返されている。
子供にルールを決めてスマホを持たせているが、ルールを守れなくなり親子喧嘩が繰り返されている。
相談内容(2022年1月・青少年女子の保護者)
家族や友達との連絡に必要だと思いルールを決めてスマートフォンを持たせている。しかし、しばらくたつとルールが守れなくなり、解約をしようとすると反発して親子喧嘩の繰り返しが続いている。ルールは娘本人が作成したが、その内容を保護者が手直しをして決めた。
アドバイス
あらためてスマートフォンの利用ルールのお話し合いをしてほしい。その際、子供本人に宣言させることと、守られなかったときのためにルールを二重にすることを勧める。たとえばルールが守られなかったときにはスマートフォンを保護者に預けるなどである。二重のルールは罰則ではなく、約束事として必ず実施することが大事である。決めたルールを守りやすくするために、フィルタリングとペアレンタルコントロール(機能制限)、時間制限の利用も検討してほしい。
ポイント
子供にスマートフォンを持たせるときに必ず決めておきたいのが、1日の利用時間や時間帯のルールである。1日は24時間と限りがあるので、スマートフォンばかりの生活にならないように家庭でしっかり話し合ってほしい。ルールを子供が守れない場合は、ルール自体が守りにくい内容になっていないか見直しをしてみることも必要である。状況次第でルールの変更もあり得ることを約束しておくと良い。
解決しませんでしたか?
見つからない場合は窓口もご利用ください。