娘がスマホを欲しがっている。みんな持っているそうだが本当に持っているのか。

相談内容(2013年12月・青少年女子の保護者)
娘が今はキッズケータイを使っているのだが、スマートフォンを欲しがっている。みんなが持っているから、自分も持っているだけで良いから欲しいと言う。友達とメールアドレスを交換したいようだ。うちはよその家よりも厳しく、安易に与えない方針なのだが、本当にみんな持っているのだろうか。
アドバイス
スマートフォンを持たせるかどうかは家庭の方針だが、持たせるならばおもちゃ感覚ではなく、なぜ必要なのか、何のために持たせるのか、しっかりと話し合うことと、ルール決めは必須だと話した。メールアドレスは個人情報であることも教え、安易に教え合うものではないということも指導してほしいと伝えた。
ポイント
子供にスマートフォンを持たせる家庭は年々増加しており、低学年からスマートフォンを所持する子供も増えている。スマートフォンは従来型の携帯電話とは異る機器である認識が必要であり、パソコンと同等の機能を持つ機器としてセキュリティも相応の知識などが必要である。子供に持たせるにあたっては、保護者自身が機器について把握し、インターネットのルールとマナー、インターネットとの付き合い方を家庭でよく話し合うことが重要だろう。

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