- ホーム
- よくある質問
- こたエール事例相談検索
- フィルタリング・その他
- 動画サイトでゲーム実況の配信活動をしたいが、保護者から反対されている。
動画サイトでゲーム実況の配信活動をしたいが、保護者から反対されている。
相談内容(2026年6月・青少年男子)
バーチャル動画配信者(本人ではなく、アニメ調のキャラクターを出演させる動画配信者)として、動画サイトでゲーム実況の配信活動をしたいと考えている。しかし、普段からインターネットの利用時間を守れていないことなどを理由に、保護者からは配信活動を反対されている。今後は約束をしっかり守るので、配信活動を認めてほしい。
アドバイス
保護者が反対しているのは、配信そのものではなく、「今の段階で任せても大丈夫か心配している」という面もあるかもしれない。配信活動を認めてもらうためには、まずは日々の生活でルールを守り、保護者から任せても大丈夫だと信頼を得ることが大切である。また、動画配信サイトには年齢制限が設けられていることが多いため、自分が利用できる年齢に達しているか、利用規約を必ず確認してほしい。年齢に限らず、利用規約を守らないと、トラブルが起きても公式の救済が得られない可能性があるため、利用規約を正しく理解し、遵守することが不可欠である。さらに、ゲーム実況を行う際は、著作権侵害などのトラブルを避けるため、配信が許可されているか、ゲーム会社の利用規約も必ず確認することを勧める。
ポイント
バーチャル動画配信はキャラクターを使うことができ、また声もボイスチェンジャーを使うことで素性を隠すことができるが、その匿名性ゆえに言動が過激になり、視聴者とのトラブルなどが起こる危険性がある。また、配信内容や視聴者とのやり取りの中で、学校名や最寄り駅などを話してしまったり、特定されてしまうリスクもあるため、情報の扱いには十分注意してほしい。インターネット上に一度発信した情報は、完全に削除するのは難しい。配信者として責任とリスクを正しく理解した上で、安全に楽しむことが大切である。
解決しませんでしたか?
見つからない場合は窓口もご利用ください。