オンラインゲームのメッセージで、違反であるID交換をしたら、運営会社から無期限の利用制限とされた。

相談内容(2017年9月・青少年男子)
ゲーム機から参加しているオンラインゲームを通じて、友達からメッセージが届いた。年齢制限があり、自分の年齢では友達を登録できないので、禁止されている行為だが、お互いメッセージの中でID交換をした。すると運営会社の管理人から注意があり、その後、無期限の利用制限を伝えるメッセージが届いた。
アドバイス
ルール違反をしてしまったために利用の制限がかけられたのだろう。その制限は運営会社が決めたルールに沿った対応なので従うべきだろう。友達とは別の手段で連絡を取ることを勧める。その場合、必ず保護者とお話しをしてほしい。ゲームは年齢に応じて機能制限がされていることが多い。安全に使うためには、ルールは必ず守ってほしい。
ポイント
ルールを守って利用することの大切さが分かる事例である。ゲーム運営会社の多くは、年齢に応じて利用できる機能を制限している。もしも自分の年齢では認められていない機能が使えているとしたら、何らかの規約違反をしている可能性があると考えて使い方を見直す必要があるだろう。インターネットの世界も、現実の世界と同様に、ルール違反の行為に対してはルールに沿った措置がとられる。ルールは自分自身の安全を守るためにあるものだと考えてほしい。

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