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動画配信サイト登録時、年齢制限のため登録できず、メールサービスのアカウントも使えなくなった。
相談内容(2011年10月・青少年・男子)
動画配信サイトでアカウントを作ろうとして生年月日を入力したら、年齢制限のために作成できず、今まで使っていた別のメールサービスのアカウントも使えなくなった。そのメールサービスでやり取りしていた友達のアドレスもわからなくなってしまった。メールサービスに登録したときには年齢に関して何も通達はなかったのになぜなのか?
アドバイス
動画配信サイトとメールサービスの利用規約に、年齢制限について書かれている。2つのサービスを連動させる過程で年齢確認が行われ、年齢が無効とみなされメールアカウントが凍結されたと判断した。どのサイトも利用規約があり、規約に同意した上で利用しなくてはいけない。規約をよく読まずに利用していた場合、今回のように後でトラブルや困り事が起きても解決できないことがある。今後は注意してほしい。心配なときには保護者に見てもらうとよい。
ポイント
今回の事例は、Webサイトの利用規約を読み、規約を守っていればトラブルを未然に防ぐことができたであろう。こうした場面でも自己責任を問われるのがネットの世界だということを学んでいく必要があるが、今回の青少年の場合は、ネットをひとりで自由に閲覧するにはまだ早い年齢だったかもしれない。家庭内での利用ルール作り、フィルタリングの導入など、保護者の管理のもとで利用するのが望ましかったと考えられる。
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