息子がオンラインゲームに没頭していて、勉強がおろそかにならないか心配。

相談内容(2012年7月・青少年男子の保護者)
息子が小遣いで携帯音楽プレーヤーを購入してきた。最初は音楽を聴く目的だったが、日が経つにつれて友達とオンラインゲームに没頭。インターネットへのアクセスはWi-Fiルータ経由である。機器にロックをかけて見られないようにして、充電器も部屋に持ち込んでいる。これからさらにゲームに熱中するあまり、勉強が疎かにならないか心配。
アドバイス
小遣いで購入した携帯音楽プレーヤーだったが、余りに没頭していたため約1週間保護者が預かり、家族で話し合い誓約書を書かせたが、現在は守られていないとのこと。早急にすべきこととして、誓約書の内容をチェックし、すべてが守られていなかったらペナルティを与えるように伝えた。Wi-Fiルータについては、フィルタリング機能を付加した製品が販売されているので検討すると良い。インターネットに接続できる機器を自分ひとりで安全に使いこなせるようになっていかなければならない。そのためには保護者がアドバイスを適宜与え、見守るべきところは見守ってほしい。
ポイント
子供が熱中しているゲームはどんなゲームか、対戦ゲームである場合にはどこの、誰と遊んでいるのか等、子供が接している環境に関して保護者は常に関心を持っている必要がある。さらに何らかのルールを親子間で取り決めたなら、それが守られているのか、守られていなければ改善すべき所はどこかを注意して見守り、常に改善する必要があるだろう。

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