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娘がスマホに依存気味である。ルールを破り、深夜まで使っている。
相談内容(2019年9月・青少年女子の保護者)
娘がスマートフォンに依存気味。以前は利用時間を決めていたのを守っていたが、進学してから夜遅くまで使うようになってしまった。夜は保護者の方が早く寝てしまうので、その後朝までやっているようだ。今日も遅刻して学校へ行った。
アドバイス
保護者にできることは主に2つあり、1つは生活習慣を見直し、スマートフォンの利用ルールを作ることである。ルールを守れなかった場合のルールも決めておく。2つ目は機械的な制限を利用することである。法律で決められているフィルタリングを利用し、時間制限も設定すると良い。保護者だけで抱え込まずに専門医の受診も勧める。
ポイント
スマートフォンやインターネットとの付き合い方のルールは家庭ごとに異なる。その分、保護者にとっては見守りの負担も重く、子供との向き合い方の悩みも大きいかもしれないが、ルールの運用を助けるフィルタリングやペアレンタルコントロール(機能制限)を便利に活用してほしい。子供にとって適切な利用時間は、成長とともに変化していくため、ルールが守りにくくなっていると感じたら、その都度、親子でコミュニケーションをとってルールを見直してくことも大切である。
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