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学校が休校の影響で、家にいる時間が長くスマホばかり見ている。
相談内容(2020年4月・青少年女子の保護者)
学校が休校の影響で、家にいる時間が長く、スマートフォンばかり見ている。
アドバイス
スマートフォンやインターネットはとても楽しく、学べることもたくさんあるが、1日は24時間と限られている。貴重な時間をどのように使っているのか、客観的に振り返り見直しができると良い。スマートフォンの使い過ぎを注意するのではなく、子供自身が自分の時間をどのように使おうと考えているのか、その気持ちをよく聞き、同時に保護者として心配だと感じていることを、言葉で、ストレートに伝えてほしい。こたエールホームページに掲載の睡眠&生活チェックシートの活用を勧める。フィルタリングや時間制限機能を利用することも大事である。
ポイント
保護者にとっては負担が大きいかもしれないが、子供の1日の過ごし方を視覚化することを勧める。スマートフォンやインターネットを見ていると、動画視聴、友達とのやり取り、ゲームなどで、自覚がないまま時間が過ぎてしまうため、改善すべき点がないか親子で話し合い、具体的なルールに落とし込めると良い。決めたルールを守りやすくするために、フィルタリングやペアレンタルコントロール(機能制限)などの機械的な対策も有効である。
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