- ホーム
- よくある質問
- こたエール事例相談検索
- ネット依存(ゲーム障害)
- 子供がオンラインゲームと動画視聴にはまり、ルールを守れなくなっている。
子供がオンラインゲームと動画視聴にはまり、ルールを守れなくなっている。
相談内容(2022年4月・青少年男子の保護者)
オンラインゲームと動画視聴にはまり、スマートフォンのルールがだんだん守られなくなっている。1日に使って良い時間や、ゲームを終わらせる時間を過ぎても止められない。注意をしても友達と一緒にオンラインゲームをしているので止められないと反発される。ルールは家族で話し合い、見直しと変更も何度か繰り返してきた。フィルタリングは利用しているが時間制限は不満を言われて解除した。
アドバイス
オンラインゲーム自体が利用者を飽きさせないように工夫されており、楽しい時間を終わらせるのは大人でも難しいことである。しかし1日は24時間と決まっているので、ゲームに費やせる時間にも限りがある。日常生活に支障が出ないように、自分で決めたルールは責任を持って守ることが大切なので、守れなかったときのルールも話し合いで決めておくことを勧める。家族での話し合いが難しいときには、学校の先生やスクールカウンセラーの先生など第三者に協力してもらうことも検討すると良い。
ポイント
ゲームから学べることも多く、チームを組むことで思考力や協調性を身につけたり、人間関係で自信が持てたりなど、プラスの面もたくさんあるので、適度な付き合い方ができるのが理想的である。貴重な時間をゲームだけに浪費してしまったり、ゲームに振り回されて日常生活に支障が出てしまうことが保護者として心配している点だということを話し合ってほしい。子供にとって時間制限は不満かもしれないが、自己管理をしやすくするためにフィルタリングやぺアレンタルコントロール(機能制限)による機械的な対策が有効である。
解決しませんでしたか?
見つからない場合は窓口もご利用ください。