自分はネット依存気味である。勉強しなければいけないと思うがスマホを使ってしまう。

相談内容(2015年10月・青少年女子)
ネット依存気味である。勉強をしなくてはいけないと思いつつ、お風呂にもスマートフォンを持って行ってしまう。インターネットは、SNSの利用だけであり、アカウントを複数持っている。趣味、仲の良い友達との非公開のコミュニケーション、愚痴などで使い分けている。フォロー、フォロワーがたくさんいる。インターネットのことについて、親からは特別何も言われていないが、親の機嫌が悪い時、使いすぎだと言われる程度。成績も悪くない。
アドバイス
SNSのフォローが多ければ多いほど、タイムラインに流れてくる情報量は多くなり、自分に必要ではないものも混じっているだろう。フォローの人数を減らしたり、必要のないことは投稿しないなどで整理すると良い。インターネットは公共の場所であり、書き込んだ瞬間に自分の手を離れる。愚痴は電話や直接会ったときに話せば良く、いずれは無くしてほしい。自分に必要なもの、何を優先すべきかを良く考えて、行動に移してほしい。
ポイント
スマートフォンやインターネットの利用時間が長くなると、睡眠時間や勉強時間の減少などにつながり、体調不良や学力低下につながりやすい。自分がネット依存・スマホ依存かも知れないと感じたら、自分の1日のスケジュールをすべて記録してみると良い。インターネットやスマートフォンを利用している時間がどれぐらいかを正確に捉えることが改善への第一歩である。

こたエール事例相談検索の一覧へ

解決しませんでしたか?

見つからない場合は窓口もご利用ください。

お問い合わせ窓口へ

お問合せ CONTACT

東京アプリについてのお問合せは、こちらからお願いいたします。