- ホーム
- よくある質問
- こたエール事例相談検索
- ネット依存(ゲーム障害)
- 息子がゲームに夢中で注意しても聞く耳をもたない。
息子がゲームに夢中で注意しても聞く耳をもたない。
相談内容(2019年6月・青少年男子の保護者)
息子がゲームに夢中で、注意をしても聞く耳を持たない。1日のうち、勉強時間と比べると倍以上の時間をゲームに費やしている。深夜から朝までは時間制限をかけているが、どうすればゲームを止めさせられるのか。
アドバイス
親子での話し合いを重視してゲームの利用時間を決めることを勧める。勉強時間についても保護者が決めるよりは、お互いが妥協できる点を見つけて決めるのが良いだろう。ゲームを否定するのではなく、試験前はゲームをしないというように、適切な付き合い方について一緒に考えてほしい。成績が上がったり、維持できていたらゲームをやっても良いなどのルールを話し合いで決めるのも良いだろう。
ポイント
保護者にとって、ゲームは勉強の妨害になる存在かもしれないが、全面的に禁止する必要はなく、ゲームとの適切な付き合い方を親子で一緒に考えられるのが理想である。ゲームのやり過ぎの問題点は、生活の中でゲームが最優先になってしまい、食事や睡眠などの習慣が乱れてしまうことである。時間のメリハリをつけてネットやゲームを楽しむためのルールと、守れなかったときのルールについて、親子で一緒に話し合うことを大事にしてほしい。
解決しませんでしたか?
見つからない場合は窓口もご利用ください。