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息子が動画サイトに他人の作品を投稿してしまった。
相談内容(2025年4月・青少年男子の保護者)
息子には専用のスマートフォン等を持たせていないが、仲の良い友達のパソコンで、動画投稿アプリのアカウントを共用して動画を掲載したようだ。その際、他人の動画をそのまま使ったようで、運営会社からメールで連絡が届いた。
アドバイス
運営会社から連絡が届いていることから、動画投稿アプリにログインをして問題の動画を早急に削除する必要があるだろう。アカウントのIDとパスワードが分かれば、友達のパソコンに限らず、保護者のスマートフォンなどインターネットに接続できる端末から削除ができる。他の動画も見直しをしてみて、場合によってはアカウント削除を検討する必要があるかもしれない。この機会に著作権について学ぶこと、動画を載せるときのルールについても親子で話し合うことを勧める。
ポイント
インターネットへの投稿が誰でも簡単にできるようになったが、子供にとっても大事な基本知識の1つが著作権である。インターネットに公開されている画像、映像、音楽などの作品は著作物であり、作者の許可を得ずに使用することは禁止されている。ほとんどのサイトの利用規約にも著作権に関する記載があり、著作権を守らないとアカウントを停止されたり、法律問題に発展することもあるので、必ず知っておいてほしい。著作権侵害を注意されたら、速やかに削除することが正しい対応である。
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