噴火警報・予報とは?
気象庁では、火山の活動程度に応じて様々な情報を発表するとともに、特に活動が活発な火山に対しては、避難行動等の情報を示した「噴火警戒レベル」を定めています。都内の対象6火山については、平成19年12月に伊豆大島、平成20年3月に三宅島、平成30年5月に八丈島及び青ヶ島、令和元年7月に新島及び神津島に対して、噴火警戒レベルが定められたことから、これらを踏まえた防災対策を計画することとなります(令和2年7月現在:対象6火山:レベル1)。令和2年10月には対象6火山避難計画を策定しました。
なお、各レベルにおける具体的な規制範囲等については町村の地域防災計画等で定められます。
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