テロ・武力攻撃から身を守るために必要なことを知りたい。
テロや武力攻撃のおそれがあるときは、テレビ、ラジオ、インターネットのニュースなどに注意して、情報の入手に努めましょう。
・爆発が起こったら
爆発が起こったら、すぐに姿勢を低くして、頑丈なテーブル等の下に身を隠します。爆発は複数回続く場合もあるので、安全な場所へ避難しましょう。
・火災が発生したら
テロや武力攻撃で火災が発生したら、煙を吸い込まないように口と鼻をハンカチ等で覆い、できる限り低い姿勢を取り、急いで避難しましょう。
・閉じ込められたら
近くにある配管等をたたき、自分の居場所を知らせます。粉じん等を吸い込むことがあるので、大声を上げるのは最後の手段と考えましょう。
・ゲリラ攻撃からの避難
被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的ですが、被害が拡大するおそれもあります。一旦屋内に避難してから、行政機関の指示に従いましょう。
・化学剤や生物剤攻撃からの避難
口と鼻をハンカチで覆いながら、その場からすぐに離れ、密閉性の高い屋内や風上など、汚染のおそれのない安全な場所へ避難しましょう。
・核爆発や放射能汚染からの避難
遮蔽物の陰に身を隠し、地下施設や頑丈な建物の中へ避難しましょう。また、ダーティボムと呼ばれる爆弾は、着弾後に放射能汚染を引き起こすので、行政機関の指示等に従い医師の診断を受けましょう。
詳細は、[東京防災](https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1028036/1028051/index.html)の178ページ、179ページをご確認ください。
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