マンション防災とは?
東京都では、総世帯数の3分の2の都民がマンションやアパートなどの共同住宅に住んでいます。耐震基準を満たしたマンション等は、被害が軽微であれば在宅避難が可能となりますが、在宅避難を継続するためには、各家庭とマンション全体での備えが必要です。また、マンション等居住者以外の住民との相互連携による「共助」も欠かせません。
マンション等居住者も地域コミュニティの一員として防災活動に参画するよう呼びかけを行っています。
【主な取組】
①マンション防災セミナー
災害時に想定されるエレベーターやトイレの利用停止など、マンション特有の被害に対する備えを学ぶため、マンション管理組合・自治会・防災会などの皆様を対象にセミナーを実施しています。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kyojyo/1023239/1028553.html
②マンション防災リーフレット
日頃の備えと地域での連携の必要性について周知するリーフレットを作成しています。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kyojyo/1023239/index.html
③東京とどまるマンション情報登録・閲覧制度
災害による停電時等でも、住み慣れた自宅での生活を継続しやすいマンションの情報を登録、公表しています。
https://www.mansion-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/kanri/02lcp-touroku.html
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